有限会社藤城工務所|木造注文住宅|新築|増改築|リフォーム|家具製作|富山県中新川郡

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有限会社藤城工務所
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〒930-0263
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富山県知事(般-22)第13946号

 
010642
 

現場ブログ

 

勾配天井+ロフト活用で収納上手な家

勾配天井+ロフト活用で収納上手な家
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内部・外部下地
2014-11-26

先週から、外部下地や内部の天井下地をすすめています軒裏ボードも貼られました。
2階の天井裏には上棟式で奉られた御幣も上げられています

天気の合間を見ながらの外部工事ですが、下地は完了しましたので、この後の晴れ間にはサイディングを貼っていく予定です

ちなみにユニットバスも組まれました

 
断熱工事
2014-11-18
大工さんは最近天気が思わしくなかったので、内部で断熱材を取り付けていました
2階の天井は勾配天井(ななめ天井)のため、屋根の形に沿って、断熱材を取り付けていきます。
又、1階の玄関や浴室の天井裏は2階が載っていないため、こちらも屋根に沿って断熱材がはられました

これらも隙間なく気密テープを貼ります
今週に入って天気も回復傾向ですので、この後は外壁の下地工事や軒裏工事に掛かる予定です
 
瓦工事
2014-11-15
大屋根の瓦工事が完了しました
洋風のブラウン色の瓦です。実際家の前に立つとほとんど見えません
ですので、なおさらしっかりとした施工が大切です
ブログの写真では大まかな流れしかお伝えできませんが、私たちがしっかりとチェックを行います

ポイントは、最初に敷かれた遮熱ルーフィングです。夏の厳しい日射を低減します。
そして棟に取付られた換気部材です。屋根の中の通気をとることで、結露を防止します。

綺麗に葺き上りました
 
気密・防水
2014-11-11
建て方後、大工さんはまずパネルを固定し、金物を取り付けます。
柱金物やホールダウン金物、コーナー金物、短冊金物など計算により決められた位置に取り付けます
その後はパネルと柱・梁の隙間に床下でも行った気密テープ張りです。
気密住宅とは隙間の無い家、テープと思って侮ってはいけません。これが大事なんです。
隙間をなくせば暖房冷房の効きが全然ちがいます
ビニールハウスがいい例です。断熱材が無くても暖かい

その上に防水シートを張っていきます。
そうこうしているとサッシが搬入されてきました
防水シートで万が一入った雨水も外に流すようにしながらサッシを収めて、その上にもう一度防水テープを張ります
厳重すぎるくらい厳重です

屋根の上では瓦屋さんが頑張っています。その様子はまた後日・・・
 
上棟
2014-11-10

いよいよ建て方です。前起しを行いましたので、朝から早速棟上げとなりました
屋根までは見ていても組みあがるのが早いのですが、屋根は時間が掛かります。
屋根を構成する部材が細かく、加工しながら取り付ける必要があります。又、高所での作業の為、時間が掛かるのです
それでも当日は天気も午後に向けて回復し、順調に進みました

大屋根は洋風瓦葺きですが下屋は緩い勾配でガルバリウム鋼板の立平葺きです。
下地の造り方も違いがあります。下屋は鋼板の為、雨音を消す必要がありますので、防音用にクッションボードを敷きます。厚みが変わるので、縁の部材も変わってきます。

大屋根はスギ板を張っていますが、棟のあたりで隙間があるのは”わざと”です
屋根の中を通気する為の空気の出口になる部分なんです(結露対策に重要です)

金物も取り付き、パネルの固定まですすみました

夕方には上棟式を行いました。今後とも安全第一に工事を進めて参ります

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