有限会社藤城工務所|木造注文住宅|新築|増改築|リフォーム|家具製作|富山県中新川郡

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有限会社藤城工務所
【本 社】
〒930-0263
富山県中新川郡立山町
大清水531-2
【事務所・ショールーム】
〒930-0263
富山県中新川郡立山町
大清水537-2
TEL/FAX.076-462-2144

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1.木造注文住宅
  (新築・増改築・リフォーム)
2.家具製作

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富山県知事(般-22)第13946号

 
014357
 

現場ブログ

 

新しくてなつかしい、古民家調の省エネ住宅

新しくてなつかしい、古民家調の省エネ住宅
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外部工事とバランスについて
2012-10-12
外部の木工事が完了しました!
塗装屋さんも入り、腰板貼りも済み、古民家を思わせる素朴で格好のいい外観が見えてきました。
外観をバランス良く見せる為には、家全体の高さのバランス、窓の配置、そして素材の選択が重要だと有限会社藤城工務所は考えます。
まずは高さですが、2階を必要以上に高くしない(なるべくおさえる)事で、総2階の家でも落ち着いて見えます。そして窓の配置は、1階と2階で窓の寸法は違っても、ラインをそろえる事できれいに見えます。
2枚目の写真では、24時間換気の給・排気口が窓のセンターでそろえてあるのも分かるかと思います。これらもバラバラに配置するのではなく、計画段階から考えておく必要があります。
3枚目の写真は、上記の換気口や建築金物で外部に穴が開いた部分に発泡ウレタンを吹き付けて、断熱性能の低下を防いでいる様子です。一つ一つの工程を丁寧に仕上げていきます。
 
外壁下地・外部化粧材工事
2012-10-04
すっかり秋の気候となってきました。
雨も少なく、現場では外壁の下地工事と杉材の化粧柱や化粧梁の取付が行われています。
2番目の写真にある、裏側をえぐられた木が外壁の下地となる胴縁です。
では、なぜ裏側がえぐってあるのでしょうか?・・・それは外壁の中に空気の通り道を作る為です。
外壁材と躯体(柱、梁、土台など)との間に通気層がある事で、結露や外壁面のカビの発生を防ぐ効果があるからです。
杉材の付柱や付梁も黒色に着色します。日本の家って感じに仕上ります。塗装屋さんが入るのが待ち遠しいです。
 
外部工事
2012-09-28
台風が近づいて来ます。
現場も早く雨・風の心配のない所まで工事を進めなければなりません。
屋根は日本瓦の黒色です。民家調にはやっぱりこれです。
他の屋根材に比べて永くもちますし、格好いいです。(瓦の場合は重い屋根になる為、下部構造を他の屋根の場合よりも強くする必要があります)
そしてアルミサッシの取付け。この家では、アルミ樹脂複合サッシ(外部はアルミ、内部は樹脂で結露しにくい)のLOW-Eガラス(金属膜をコーティングしたガラスで反射率を高めるガラス)仕様で、ペアガラスの中空層は16ミリと、とても高性能なサッシが入っています。アルミサッシは種類が多いという事と、後々簡単には交換できない部分の為、しっかり性能を確認して選ばなくてはなりません。
サッシが入ったら、外部の下地を打って早く台風にそなえないと!
皆様も台風対策をしてお気を付け下さい!
 
上棟後の仕事
2012-09-21
無事上棟が済みましたが、大工さんや他の職人さんの仕事はこれからです。
まずは柱や梁に金物を取り付けていきます。これらは家の壁量計算により決められた部位に取り付けます。
その後、壁パネルと躯体(土台、柱、梁など)の間に気密テープを貼って隙間を無くしていきます。
内部では屋根の内側より、90ミリのポリスチレンフォーム断熱材を打ち上げていきます。
こちらにも気密テープを貼るので家がすっぽり断熱材で覆われる事になります。
1階ではユニットバスの準備です。床下の冷気がユニットバスの下を通らない様にこちらにも断熱材を貼り付けます。
仕上った時に見えなくなる断熱・気密施工は念入りに行う事が大事です。
 
上棟(建て方)
2012-09-19
先週末からの上棟の様子です。
天候に恵まれて一気に家の形が表れました。
壁には壁倍率2.5で断熱材を一体化したプレウォールパネルを採用して、強度はもちろん省エネ性能でも次世代省エネ等級4を大きく上回る断熱性能を実現します。
2日でここまで進むので、お客様もびっくりでした。
杉の化粧材が美しい古民家調の家。仕上っていくのが楽しみです。
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老後の暮らしを快適にする家〜コンパクトに暮らす〜

老後の暮らしを快適にする家〜コンパクトに暮らす〜
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完成しました!
2012-08-31
老後の暮らしを快適にする家が完成しました!
無駄な動線をなくし、LDKから水廻りや寝室を快適に移動できる家になりました。
色使いも落ち着いた和室の雰囲気がアクセントになっています。
今後は草むしりもしんどくなるとの相談があった為、庭もこの際という事でスッキリと作り替えました。
土間コンクリートで作られた通路の中に、防草砂(水で固まる砂)を敷き、庭のイメージを崩さない様に、そしてお手入れが楽になる様にしました。
その他にも、施主様の念願だった広いお風呂なども素敵に仕上っています。
近々、施工例−リフォーム−にアップします。是非ご覧ください。
 
仕上げ工事
2012-08-22
いよいよ完成に向けての仕上げ工事です。
和室は元々のジュラク壁を落として、新しく塗り替えます。
寝室として使っておられる為、床の間にタンスが入っていました。
施主様は「床の間の壁までは塗り直さなくてもいいよ」とおっしゃりましたが、頑固な左官職人と現場監督は納得のいく仕上がりにしたいと、タンスを運び出して床の間の奥までキレイに壁を落としていました。
そんな想いがいい家づくりにつながるんだと思いました。
 
造作工事
2012-08-09
断熱工事後は大工さんが、枠を取り付けたり、下地のボードを貼るなどの工事になります。
天井のボードを先行するのは、床を傷つけるリスクを下げる為です。
このお宅ではネコちゃんが同居しますので、ペット用のフローリングを貼ります。
滑りにくく、ペットの足を痛めにくくする事や、表面が傷つきにくいのが特徴です。
また、ベニヤを貼った柱は、傾きが大きかったり、傷の多い柱をベニヤで巻いて、薄くスライスされた板を貼って再生させる方法を採用します。仕上がりがキレイですよ!
 
断熱工事
2012-07-31
実際の工程とは時間差がありますが、今回は断熱工事をまとめて紹介します。
こちらの現場では、3種類の断熱材を使っています。
床:フクフォームECO  80mm(古紙廃材と水発泡による環境配慮型)
壁・屋根:水発泡ウレタン吹付 80mm(隙間なく施工できる防湿フィルム貼りが必要)
天井:セルロースファイバー 200mm(木質繊維、軽いので和室天井に上からの施工が可能)
以上のように、それぞれの特性を活かす事で、有限会社藤城工務所では快適な住まい造りに努めています。
 
床組、躯体補強工事
2012-07-24
断熱樹脂複合サッシを取付け、床組も出来てきました。
床断熱材は、フクフォームECO(80ミリ)です。紙から作られたとってもエコな断熱材です。
改修工事部分の補強も進みます。平屋のため、小屋組は丸太で構成されており、補強梁の必要はなさそうですが、柱は少し増やしました。
耐力壁は、合板を使ったものと筋交いを入れた所があります。仕上げの収まりを考慮して、適材適所で補強工事が行われていきます。
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親世帯が2人で過ごすための家

親世帯が2人で過ごすための家
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内観完成
2012-06-13
遂に完成となりました。
とっても明るくキレイに仕上り、施主様にも大変喜んで頂いています。
取り付けられた家具もすべて藤城工務所の大工さんによるオリジナルです。サイズがピッタリ決まるのでスッキリして見えますね。
ちなみに、対面キッチンの上に取り付けた吊戸棚もオリジナルです。リビング側に入ってる柄のガラスは、おじいちゃんがお店をやっていた時からの思い出のガラスです。家の真ん中で今後もこの家を見守ってくれる事でしょう。
 
外壁工事
2012-06-02
内部工事と合わせて、外壁が仕上げられます。
防水シートと防水テープ(サッシの廻り)でしっかりと養生された上に下地を打ち、ガルバリウム鋼板で仕上げていきます。
今回は1階の外壁がやり替えとなったので、ツートンの外観になりました。
最終的には出入口の上にポーチ屋根を造ります。外観の完成写真も後日アップします。
 
仕上げ工事
2012-06-02
造作工事が終わると、下地の石膏ボードが貼られました。
パテを塗り、壁紙が貼られていきます。
仕上げ工事に入ると、日に日に変化していくので現場を見るのが楽しいと奥様もおっしゃっておられます。
右の写真は、トイレとシャワールームです。あとはスクリーンにスリガラスが入って、床のタイルを仕上げます。
 
外部工事
2012-05-07

時間があきましたが、瓦の完了写真を載せます。
母屋との色も合っていてとてもキレイです。
外壁は1階部分のみめくって貼り替えです。(サッシがほとんど入替わる為)
防水シートに防水テープ・・・厳重に雨水の浸入を防ぎます。
外部工事は家を長持ちさせる肝です!ノウハウがあって丁寧な仕事をする事が求められます。
お施主様には見えない部分が多いので、特に施工者の資質が問われます。
有限会社藤城工務所は真面目に丁寧に見えない所もしっかりやります!

 
断熱工事
2012-05-07
この家の重要な工事の1つである断熱工事です。
床・壁・天井共にエコポイントの対象となる断熱材を施工します。床はポリスチレンフォーム90mm、壁は硬質ウレタンフォーム80mm、天井はロックウール100mmです。壁は、施工ムラによる断熱欠損をなくす為に、現場発泡吹付とし、住宅内からの湿気(ストーブやガス台から出るものが多い)が、断熱材に入らないように防湿フィルムで防湿層を作ります。(大事な工程です)
断熱工事が完了したら、いよいよ内部の仕上げにかかっていきます。
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