有限会社藤城工務所|木造注文住宅|新築|増改築|リフォーム|家具製作|富山県中新川郡

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有限会社藤城工務所
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1.木造注文住宅
  (新築・増改築・リフォーム)
2.家具製作

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富山県知事(般-22)第13946号

 
015043
 

現場ブログ

 

新しくてなつかしい、古民家調の省エネ住宅

新しくてなつかしい、古民家調の省エネ住宅
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土台敷き
2012-09-13
先週までとうって変わり、今週は晴天に恵まれて、仕事も着々と進んでいます。
週末の建て方(上棟)に向けて、桧材の土台を敷き、その上に断熱材と剛床(ごうしょう)と呼ばれる厚い構造用合板を敷きならし、強度の高い床組が作られていきます。
白色の断熱材には気密テープを貼り、家の気密性を上げていきます。
天気が良くてありがたいですが、熱いです!
水分補給しながら大工さんもがんばっています!!
 
 
2012-09-04
富山市内で、新築工事が始まりました。
ご夫婦とお子さん4人の6人家族。去年からじっくり検討を重ねて、ついに着工となりました。
ご主人様好みの古民家調の落ち着いた家です。
地鎮祭が終わり、まずは基礎工事。家をささえる大事な基礎です。工法はベタ基礎工法です。
地面からの湿気を止める防湿シートを施工後、鉄筋を配置し、コンクリートを打込みます。鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さや鉄筋同士の重ね長さなど、施工ポイントはたくさんあります。
それらを検査しながら丁寧に進めていきます。
 
着工
2012-09-04
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老後の暮らしを快適にする家〜コンパクトに暮らす〜

老後の暮らしを快適にする家〜コンパクトに暮らす〜
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完成しました!
2012-08-31
老後の暮らしを快適にする家が完成しました!
無駄な動線をなくし、LDKから水廻りや寝室を快適に移動できる家になりました。
色使いも落ち着いた和室の雰囲気がアクセントになっています。
今後は草むしりもしんどくなるとの相談があった為、庭もこの際という事でスッキリと作り替えました。
土間コンクリートで作られた通路の中に、防草砂(水で固まる砂)を敷き、庭のイメージを崩さない様に、そしてお手入れが楽になる様にしました。
その他にも、施主様の念願だった広いお風呂なども素敵に仕上っています。
近々、施工例−リフォーム−にアップします。是非ご覧ください。
 
仕上げ工事
2012-08-22
いよいよ完成に向けての仕上げ工事です。
和室は元々のジュラク壁を落として、新しく塗り替えます。
寝室として使っておられる為、床の間にタンスが入っていました。
施主様は「床の間の壁までは塗り直さなくてもいいよ」とおっしゃりましたが、頑固な左官職人と現場監督は納得のいく仕上がりにしたいと、タンスを運び出して床の間の奥までキレイに壁を落としていました。
そんな想いがいい家づくりにつながるんだと思いました。
 
造作工事
2012-08-09
断熱工事後は大工さんが、枠を取り付けたり、下地のボードを貼るなどの工事になります。
天井のボードを先行するのは、床を傷つけるリスクを下げる為です。
このお宅ではネコちゃんが同居しますので、ペット用のフローリングを貼ります。
滑りにくく、ペットの足を痛めにくくする事や、表面が傷つきにくいのが特徴です。
また、ベニヤを貼った柱は、傾きが大きかったり、傷の多い柱をベニヤで巻いて、薄くスライスされた板を貼って再生させる方法を採用します。仕上がりがキレイですよ!
 
断熱工事
2012-07-31
実際の工程とは時間差がありますが、今回は断熱工事をまとめて紹介します。
こちらの現場では、3種類の断熱材を使っています。
床:フクフォームECO  80mm(古紙廃材と水発泡による環境配慮型)
壁・屋根:水発泡ウレタン吹付 80mm(隙間なく施工できる防湿フィルム貼りが必要)
天井:セルロースファイバー 200mm(木質繊維、軽いので和室天井に上からの施工が可能)
以上のように、それぞれの特性を活かす事で、有限会社藤城工務所では快適な住まい造りに努めています。
 
床組、躯体補強工事
2012-07-24
断熱樹脂複合サッシを取付け、床組も出来てきました。
床断熱材は、フクフォームECO(80ミリ)です。紙から作られたとってもエコな断熱材です。
改修工事部分の補強も進みます。平屋のため、小屋組は丸太で構成されており、補強梁の必要はなさそうですが、柱は少し増やしました。
耐力壁は、合板を使ったものと筋交いを入れた所があります。仕上げの収まりを考慮して、適材適所で補強工事が行われていきます。
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親世帯が2人で過ごすための家

親世帯が2人で過ごすための家
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造作工事
2012-05-23
断熱工事が終わると、完成に向けて大工さんの造作工事が始まります。
下地の取付とともに、床貼りや枠材などの化粧部材の取付が行われます。
大工さんの腕の見せ所という事です。
 
木下地工事
2012-04-25
壁の補強工事と床組工事です。
壁は今まで少なかった柱を増設すると共に、筋交いと言われる斜材を入れて、専用の金物で強固に止めていきます。床組は30センチピッチで敷かれた床タルキの様子です。この後、断熱材が入り、床を貼っていきます。
 
2階リフォーム工事3
2012-04-25
2階は急ピッチで仕上げられました。
壁紙、塗り壁、畳が入ると、クリーニングしてきれいに生まれ変わりました。
新しく設置された窓からは、神通川の花火が見られます。施主様もとても喜んでおられました。
(ちなみに右の写真は施工前です)
 
2階リフォーム工事2
2012-04-18
施主様の息子さん夫婦が家に戻るため、2階の工事を優先して進めていきます。下地の石膏ボードが貼り上がり、現しになった梁を黒に近い茶色で塗り、落ち着きのある古民家調に仕上げていきます。壁紙は白系を選んであるので、仕上ると明るくなります。
 
構造補強工事
2012-04-18
1階では構造補強と床組工事です。
2階の床にタルキがなく、杉板で90?をとばしてあった為、2階の床がフカフカしていました。そこで、1階から補強材を入れていきます。1階の床も床下に防湿シートを敷き、地盤からの湿気を止めて新しく床組を作っていきます。
1階の床も木の束がはずれ、フカフカと揺れていたので、鋼製の束をビス止めして強固にしていきます。
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