ふたりで暮らすセカンドライフのためのセカンドハウスができました。
コンパクトな間取りで掃除しやすく光熱費も抑えやすい20坪ハウスです。
コンパクトで明るい色使いの外観
広いポーチにはスロープを設置
軒裏は定番の板張り
白いガルバリウム鋼板の外壁と似合う木の風合い
床から天井までの手摺はすっきり見えます
使いやすいオープン収納、目隠し壁の裏はコート掛け
玄関ホールから入ると無駄のないワンフロア
何かと便利な畳スペース
くつろげるソファダイニング
キッチンはコンパクトなものをチョイス
勾配天井を生かした物干し
上げると邪魔になりません
キッチンの奥がプライベートゾーン
20坪でも寝室はゆったり
トイレも広く取り、手摺も設けました
寝室とトイレの間には足元のランプ
シンプルですが造作にすることでスペースを無駄なく使えます
祝地鎮祭
埋蔵文化財包蔵地の場合事前に届出・調査が必要です
地盤改良に掛かりました
キレイに締固められました
外部配管を逃げて、丁張りという仮設物を作ります
防湿フィルムは床下を湿気から守る大切な工程です
鉄筋工事が完了しました
木の土台と基礎をつなぐアンカーボルトを設置します
基礎の立ち上がりが打ち込まれました
基礎完成です
大工さんによる桧の土台敷
建て方の様子 壁パネルも同時進行です
屋根の一部にも先行してパネルの断熱材が入りました
屋根の形ができてきました
屋根の棟部は屋根裏の換気の為、隙間をあけます
遮熱防水シートの敷き込み
ガルバリウム鋼板立平葺きといいます
棟は通気しつつも雨が入らないように
内部の床下を乾かします
床下の断熱材を貼り、気密テープで隙間を無くします
樹脂サッシが搬入されました
ユニットバスの床下も冷気が上がらないように断熱材を貼ります
屋根断熱の様子
外部の壁面も気密テープが貼られ、その上から防水紙が貼られます
外壁の金属サイディングの見切りが付きました
見切りに外壁が収まる形です
外壁が貼られました
内部の天井・壁の下地
勾配天井の板張り
窓枠はきれいな杉板です
床はオーク材
造り付の家具の設置です
キッチンのカウンターの設置
壁にクロスが貼られると一気に明るくなります